自然をありがとう! toshiのミニボート釣行記
カートップ 海俊丸にて茨城・千葉県内房を中心に釣行
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皆既月食
皆既月食 22:40~23:40 曇り~晴れ

今日は皆既月食である ニュースや新聞・ネットで肉眼でも確認できると
報道されていた。
土曜日は仕事 仕事が終了して 空を見上げると 薄い雲に覆われ
月は見えたが ぼやけて見えていた
帰ってすぐに 自宅の二階でデジカメを用意したが 安物のデジカメだから
映らずビデオのカメラを使用することにした。

皆既月食(引用)
月食(げっしょく、月蝕、英語: lunar eclipse)とは地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって月が欠けて見える現象のことである。望(満月)のときに起こる。

1年に月食が3回起こる年
1833年 - 1852年 - 1898年 - 1917年 - 1982年 - 2010年 - 2028年 - 2094年


すでに皆既が始まっていて その時間は空が晴れ渡った
Cnv0001.jpg
22:45分位の撮影

Cnv0002.jpg
上記ののUP
Cnv0003.jpg
23時過ぎ頃 15分くらい経過したが それほど変化がない
今日は空気がすごく澄んでおり 外気がとても冷たく寒いが風はほとんどなくラッキー

Cnv0006.jpg
23:20分頃 完全に覆われたような感じである 全体がとてもオレンジ色にか輝いている
肉眼では よくは見えなかった

Cnv0007.jpg
23:45分頃 覆いかぶさった状態から抜け出す所 肉眼ではまったく分からない

流石に寒さに耐え切れずに ここで断念した
やっぱりとても神秘的でしたね 
途中流れ星も見えましたよ~

自然に感謝!感謝!

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鮭(シャケ)
今日11月23日 祝日であるが 私は午後夕方から仕事が入っていた
お昼頃 某川沿いを自転車で散歩
今 この川では 何を狙っているのかな?と土手沿いを走って調査
所々釣り人がいた ぶっこみの鯉狙いなど狙っている感じであった
以前 冬場まで鯉が釣れると聞いた事がある

自宅から結構な距離を走っていると ある橋の下を眺めている人達に出会った
数名いたので 近寄って
「何を眺めているのですか?」と聞いて見ると
「鮭(シャケ)だよ!」
「えぇ~鮭って 北海道などにいる鮭のことですか?」
「そうだよ」
ほら!と指先の方向をよく見ると ホントだ!
巨体の鼻先が曲がった鮭だ とても驚いた 

2011.11.23 027
その方は 近くに住んでいて 以前シャケの稚魚を放流された方らしい
今日はだいぶ水量が多くてよく見えないが じっと見ていると
目が慣れてきて いたるところにいるのが確認できる

2011.11.23 028
写真を数枚撮ってみたが はっきりとは写ってない

2年前までは かなりの数の鮭が確認できたらしい ただ鮭は禁魚に指定されているが
常識的ではない者達が網で根こそぎ捕ってしまって だいぶ数が減ったそうだ
その場所の周辺には 障害物らしきものが沈んでいて
網を簡単に入れさせないように工夫されていた

おそらく ここは利根川の河口から某川まで100kmは十分にある その間生き残るために
危ない目にたくさん合いながらもここまで辿り着いたのでしょう
2011.11.23 030

尾びれが白くなっているのがメスで 写真には写っていないが
数匹の雄鮭がメスの横と後ろに泳いでいるを肉眼で確認できた
また何分かに一度 巣穴みたいに穴を掘っている姿も確認できた
この場所は 唯一下が砂利になっていて これ以上は上流に行かないとのこと

一匹の鮭の産卵は数回に行われるとのこと 
白い尾びれが全身白くなったら 死んでしまうらしい

ここばかりではなく数か所で放流などを行っているとのこと
噂では 聞いて見たが 自宅から自転車で行ける距離に 鮭の産卵場所が
あったなんて 以外も以外 鮭が戻ってくる川 なんてすばらしいのでしょう

ネットからの引用
親魚は川を上っている間、餌を取らない。オスはその間に体高が高くなり(背っぱり)、上下の両顎が伸びて曲がる(鼻曲がり)。産卵・放精後の親魚は、1ヶ月以上生きて産卵床を守るメスの個体もあるが、大半は数日以内に寿命が尽きて死ぬ。また、産卵期になると寿命が近く免疫力が低下するため、遡上中のみならず、まだ海中にいるものでも水カビ病に感染し上皮が白く変色することがある。個体によっては一見すると、まるで真っ白な別の魚のように見えることもある。

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汚染された海で何が・・・
本日発売の朝日新聞出版「AERA 2011,7,11号」で気になる記事を見つけた

魚と「濃縮」放射能 との見出しが目に入ってきた
アエラ(AERA)はここ毎週のように放射能の特集記事を出している
特に放射能マップ 液状化マップなど 気になる記事を細かく掲載している
今回は 海の汚染について書かれている
いよいよ海か~と思いながら読んでみた
福島沖などは やはりかなり汚染が進んでいるようで
表層から海底へと徐々に広がりをみせているようだ

放射能汚染は食物連鎖の中でより高次の捕食者へと広がる傾向もみられる
例えばアイナメは海底に暮らすハゼなどの小魚や甲殻類を餌にしており
プランクトンを食べるコウナゴやシラスなどが大型の魚に食べられ
食物連鎖でセシウムが移行しつつある・・・・ といった海の汚染は
徐々に汚染していくようだ

幸いにも私が釣行する東京湾などは 高濃度のセシウムなどが検出されてはいないが
長期間に考えるとちょっと不安になりますね~とふっと思った

関東地方も露明けが発表され 毎日のように暑い!

昨日も 子供(次男)が川に釣りに行きたいと言い出したので
子供が部活から帰ってきて 午後3時過ぎに近くの川に釣りに行ってきました。

前回の牛久沼にしようか迷ったが 久々に近くの川に行くことにした

P7100022.jpg

夏を思わせる大きな入道雲です いや迫力がありました
方向的には 埼玉か栃木辺りでしょうか???

さて現場に到着すると 西日が思いっきりで暑いのなんの
今回はリールのみ 子供(次男)と私 合わせて4本出し
ルアーも出してバス釣りをしてみましたが 一回アタリがあって
合わせましたがフッキングしませんでした

P7100021.jpg

釣れるのは ナマズ・バスばかり 餌は ミミズのみ 
あまりに暑いのか 

P7100023.jpg
ボラかな?? 特大サイズの魚が水面に浮上してきました
ためしにルアーなどを試してみましたが まったく見向きもせず
捕食する様子もなく泳いでいました

この時間は ウナギなどは釣れないようなぁ~

やっぱり釣れませんでした。
夕方~夜でしょうね 釣れるとしたら?!

状況が変わらずなので 5時半にTHE ENDしました

今回はあまり期待せずに行ったのでやっぱりぱっとせず
暑さに根負けした感じでした

番外編 自宅のひまわりです 

P7100015.jpg

もう少しで咲きそうなつぼみです
背丈はだいぶ伸びましたが ちょっと栄養不足な感じで茎がとても細い


背丈は短く小さい方は 花が開きました

P7100016.jpg

イメージとしては もう少し大きな花かなと思っていましたが
小さい花でした また7・8本ありますので花開けば結構見栄えはいいかも・・・

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シーラカンス
謎多きシーラカンス、寿命は百年以上? (ナショナルジオグラフィック)


 シーラカンスは種として見た場合に世界最古の魚類の1つだが、個体レベルで見ても長生きであるらしい。この原始の魚は100歳かそれ以上まで生きられるとする最新の研究が発表された。

 1938年にアフリカ沖で1匹のシーラカンスが発見されるまで、専門家の間ではこの魚は、他の有史以前のさまざまな魚類と同様に、6500万年前に絶滅したものと考えられていた。 

 ひとたび再発見された後は、インド洋西部と太平洋西部の一部の海域で、まとまった数のシーラカンスが確認された。この2つの海域の個体群に相互の関係があるかどうかは謎とされてきた。

「この魚の捕獲は続けられたが、生息数がどのくらいかとか、もしかしたらこれらの種は別の海域から流れ着いたものではないかとかいった、個体群全体に関することは何も分からなかった」と、今回の研究を率いたハンス・フリッケ氏は言う。フリッケ氏は動物行動学の専門家で、以前はドイツのブレーメンにあるマックス・プランク研究所に所属していた。

 信頼に足るデータがなかったために、フリッケ氏らのチームは21年にもわたる調査を始めることになった。調査対象は、セーシェルとマダガスカルに挟まれた島国コモロの近海で発見されたシーラカンスの個体群だ。

 シーラカンスは水深約160~200メートルのところに生息するため、ダイバーによる観察という選択肢はなかった。そこでチームは、潜水艇を使って写真と動画を撮影し、この魚を研究した。シーラカンスの体側には個体ごとに特有の白い斑点があるので、数百回にも及ぶ潜水艇調査の中でチームは140匹以上の個体を識別できた。

 ところが300~400匹の個体群の中で、未成熟の個体は1匹も見つからなかった。加えて、この魚がどのようにして生まれるかもほとんどわからなかったとフリッケ氏は話す。

「1匹の妊娠したメスにピンガー(追跡装置の一種)を付けて、この個体がさらに深くへ降下していくのを追跡した。それで、母親は出産のために非常に深くまで行くのではないかと考えている」とフリッケ氏は推察する。

 さらに奇妙なのは、毎年3~4匹の個体しか死んでいないようと見られることだ。しかも、この死んだ3~4匹が個体群の中で占めていた位置は、どこからともなく現れた3~4匹の若い成体によって引き継がれる。

 この個体群では毎年約4.4%しか死んでいないということになるが、この数値は魚類の死亡率としては、記録されている中では最も低いレベルだ。そのためフリッケ氏は、シーラカンスの寿命を約103年と試算した。魚類ではほかに、深海に住むメバル属の仲間も同様の死亡率で、寿命は約100年だ。

 長寿であるにも関わらず、シーラカンスには年月による衰えがほとんど見られない。そのため、個体の年齢を特定するのはきわめて困難だ。

 しかも、魚の年齢測定に通常使われる、ウロコの年輪を測定するなどの方法は、シーラカンスには適用できない。というのも、シーラカンスのウロコはほかの魚と違って経年変化しないようだ、とフリッケ氏は言う。「1989年にコロニーに到達した何匹かの成体の写真を撮影したが、まったく成長しなかった。シーラカンスは一目見て年齢を当てるというわけにいかない」。

 今回の研究は「Marine Biology」誌のオンライン版に掲載されている。



私はよくジオグラフィックのニュースを見ていますが
今回目に止まったのがこのニュース
別にシーラカンスにとても興味があるというわけではありません
今の世の中のありさまを シーラカンスは見続けているかもしれません(笑)

シーラカンスの寿命が100年ってすごいですね またメバル属も寿命100年とは知らなかった
シーラカンスは 水族館でしか見たことがないが 確かに古代魚って感じですが
世界が激震しているこの世の中 シーラカンスにこの先 どうなるか聞きたい気持ちですね

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