自然をありがとう! toshiのミニボート釣行記
カートップ 海俊丸にて茨城・千葉県内房を中心に釣行
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南アW杯 侍ジャパン感動をありがとう!
日本の夢は無情のPK戦で散った。サッカー・ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦でパラグアイと対戦した日本代表。延長を含めた120分間でも決着はつかず、今大会初となるPK戦の末に涙をのんだ。目標のベスト4はかなわなかったが、世界の強敵と互角に渡り合ったサムライの戦いぶりは、見る者の心を熱くし、しっかりと心に刻まれた。

 パラグアイ5人目の選手がPKを決めて日本の敗退が決まった瞬間、ただ一人PKを外した駒野友一選手は、ピッチに崩れ落ちた。稲本潤一選手が抱きかかえて声を掛けるが、むせび泣きで言葉にならない。日本の今大会の躍進を象徴したGK川島永嗣(えいじ)選手は、5本とも相手のPKを止められなかった。さまようように歩き、中沢佑二選手が抱き寄せた。

 PK戦直前。スタッフまで含めチーム全員が肩を組み、一つの輪になった。岡田武史監督が言った。

 「点が取れなかったことは残念だけど、ここまで来たら勝とう。意地を見せてやろう」

 全員が雄たけびを上げた。控えに回ったベテランも含めた一体感がこのチームの特長だった。川口能活(よしかつ)選手は、川島選手に「止めればお前がヒーローだ。落ち着いてやれば大丈夫」と声を掛け、送り出した。

 スタンドは、日本の応援ムードに包まれていた。相手が先に決め、日本の1本目は遠藤保仁選手。「自分がしっかり決めればと。普通にけれた」。Jリーグで見せるような相手の動きを見て転がす「コロコロPK」ではなく、強いボールを冷静にけり込んだ。続いて長谷部誠選手も落ち着いて決める。3人目が駒野選手だった。

 だが、ボールはクロスバーにはじかれ、悲鳴の上がるスタンドへ。駒野選手は天を仰いだ。

 
侍ジャパン 感動を有難う? 日本が互角に闘える力を見せてくれました。
神風が吹いていましたね?!

4年後の侍ジャパンに期待したい。

自分は 4年後の歳を考えると今の気持ちが維持できているだろうか?
船(海俊丸)をカートップに上げ下げしているが 果たして4年後も上げ下げして
海に出ているのだろうか(笑)
ちょっと不安(暴)

ちなみに私の息子(次男)中学1年生だが剣道部所属 県南大会に剣道部が出場決定です。
次男は予選の個人戦1回戦負け 面・面と2本連続でとられたそうだ。
本人はとても悔しく思ったらしく 新人戦では 相手から1本を取ると意気込んでいる(笑)
何にせよ 目標を持つことはいいことは善い事ですね 侍ジャパンのように頑張ってほしい。 




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