自然をありがとう! toshiのミニボート釣行記
カートップ 海俊丸にて茨城・千葉県内房を中心に釣行
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天体ショー
今年は、天体ショーの年である 当たり年と言っていいくらい
マスコミ等でかなり取り上げて話題になっている
おそらく 学校・会社では、必ず話題になる話の一つに
なっているのでは? 


ご存知の通り すでに終わってしまった
2012年5月21日(月)「金環日食」


太陽の前面を月が通過するために、食が最大になる前後には、
太陽がドーナツ状になる様子を観察することができた。

当日、私の家からは、東の空を6時過ぎに見上げたら
とても太陽がまぶしく これは、金環日食の日和だと思っていたが
6時20分位(東京時間)から欠け始める頃 とても厚い雲が
太陽を覆い始めた これは厳しいと思いながら
眺めていたが 所々雲の隙間から除き 本屋で買った 日食メガネで
状況を見ながら ビデオのレンズに日食メガネを貼り付けて眺めていた
小さなデジカメでは まったくダメなのでやはりビデオの望遠で
カメラのシャッターを数枚撮ってみたのが 

7時25分頃の写真

Cnv0000002.jpg

7時30分頃の写真

Cnv0000004.jpg


7時34分頃の写真

Cnv0000005.jpg


リングになった時間帯は、雲が太陽にかかっていたが 薄雲だったので
肉眼では、まったく見ることができないが 専用メガネでは、よく見えました。
家の近所の小・中学生は、登校時間が1時間遅くなっており、小学生の子供が
大声で”見えた・見えた”とはしゃいでいましたね

リング状になった時は、やはり神秘的で つい声が出てしまう心高ぶるものがありました。

この後にまだ 天体ショーは続きます

2012年6月4日(月) 「部分月食」 午後8時頃~午後9時過ぎ位まで

昨年の12月10日に皆既月食が見られてから半年ぶりの月食。
地球が太陽と月の間に入り、地球の影が月にかかることによって
月が欠けて見える現象のこと。
午後8時ころが一番の見どころ→この時間は、完全に仕事中 外に出られず見れない

2012年6月6日(水) 「金星の太陽通過」7時10分~13時50分頃まで

金星が太陽の中をゆっくりと移動する黒い点になって地球から見える天文現象のこと。
金星が地球と太陽のちょうど間に入ることでみられる現象。
日食用のメガネが必要になります 
うまく見れれば、仕事中に見れる可能性が大きいが 天気が心配

2012年8月14日(火) 「金星食」午前2時40分頃~午前3時25分頃

金星食とは、金星の前を月が横切って、金星を隠す現象。
石垣島などの一部の地域を除く日本全国で観測することができる。

この金星食は、23年ぶりのこと。これは肉眼で可能?だとか。

見れるかどうか微妙な時間帯ですね~
爆睡時間なもんで

詳しくは http://www.palette.furukawa.miyagi.jp/space/2012astro/astro2012.htm
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:日々の暮らし - ジャンル:ライフ

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tsuritsuriwakwak.blog63.fc2.com/tb.php/187-591c4c00
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。