自然をありがとう! toshiのミニボート釣行記
カートップ 海俊丸にて茨城・千葉県内房を中心に釣行
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012年 初釣行
2012年 1月8日(日) 初釣行 乗合船キス釣り 8:40~14:30 晴れ


あけましておめでとうございます!って2012年の1日から10日余り経ってから
ブログを書く事ができました。

2012年の元旦の日は、昼間を何とか時間をつくり参拝にでかけ 
商売繁盛などのお札を願掛けで買って、長男・次男を連れて地元の神社に参拝。
昨年よりも人の数が多く 参拝までに1時間以上待つことになる。
元旦は、午後16:00頃から仕事になり、連日の出勤となった。
ちなみに、毎年恒例のおみくじを引き
長男=末吉
次男=中吉
私=中吉
昨年同様の展開に、3人ともに無言のままであった
その後 無料の甘酒を飲んでそのまま帰宅
長男高校1年 次男中学2年 学校の事や諸々の事を話をしたが
帰ってくる言葉は、「別に・・・・」だけ
父親としては、ちょっと寂しい感じを受ける

元旦の出来事から 一転して
去年の年末から、正月もなく働き続け8日(日)にやっと休暇が取れるようになった
実質3週間近く休みなく働いていたことになる
景気がいい訳ではなく ただ単に人がいないために仕方なく自分が出勤することになっただけのこと
毎年 正月になると連続勤務が多くなり 今年はかなりハードになった

やっと一日の休暇が取れる日があり、いつもの日曜日である
マイボートを考えてみたが、ちょっと疲労が激しく 静かに家で体でも休ませていれば
いいものを 海の香りをかぎたいと無性にそう思うようになり、
手軽にできる釣りを考えた たまたま次男もその日は、部活が部停なので、
子どもと行くなら キスかな??と勝手に思い いつもの浦安の吉野屋さんに行ってみた。

釣果の状況もネットで確認せずに とりあえず前日に電話して状況を確認したが
たまたま三連休の中日だから混みそうかな?と思っていたが、さすがに冬のキス船は、
あまり混んでいないとのこと
子どもと一緒だから ちょうどいいと思い 早朝5時半に家を出た。
今年から ETC使用車両だけ 首都高の料金が変動すると聞いていたので
常磐道→首都高を乗ることにした

常磐道は450円 首都高(葛西出口)まで800円 今までの料金より100円UP
100円UPくらいだが ちょっと気持ちが沈む

首都高も十分に空いており 6時頃には吉野屋さんに到着してしまった。
途中で食糧を調達してもまだ時間があったが 船宿で待機
料金を支払い状況を聞いてみると 結構いい型が上がっているとのこと
カレイ船は出るのかも聞いてみたが 1月下旬ころから出るとのこと

今日は、数ではなく海を眺めるような感覚でいいと思っていたので
釣果はさほど考えていなかった。

出船は7時半である
以前お世話になった時は、船宿よりも数分歩く場所に船が停泊しており
そこまで歩いて行ったが もう桟橋もきちんと整備され船宿の隣に停泊してあった
乗船用の札もかかっていたので左舷のオオドモを取りたかったがすでに札は取られてあった
その日は大潮で 北風だから船首を北に向け流す形になる 
潮そのものは 東京湾奥に流れると見込んでいたので 左舷が釣りやすい
札も左舷のオオドモから2番目・3番目と取った

7時過ぎに船に便乗すると いつものヒゲ船長が 
「今日はお子さんと?」と言われ
「左舷より右舷の方が日が当たるから右舷にしなよ 今日はとても寒いから」と
言われ 左舷の方がいいのに・・・と思いながらも
せっかく言ってくれたので船長に促され 右舷に座る
すでにオオドモは 私と同じ位の方が便乗していた。

2012.01.08 010
定刻より若干早く出船 外気はとても寒い
船長の声で「1時間10分位走ります~」とのアナンス
おいマジかよ どこまで行くのか?状態
釣り人私たちを含め8名 ガラガラ状態

船上は身ぶるいするくらいに寒すぎ 次男は酔う可能性があったので
船尾の部屋に入らず 風を遮る影に座っていた 私もその横で潮風にアタリながら
景色を眺めていた

ハリスは、7号で おもり20号 7号だと結構小さい感じであるが型がいいのだろうか?と
ちょっと疑問に思った。

東京湾沿いに船を走らせ 横浜の景色になった
そして、ある水路に突然止まった。
とても狭い水路である大型船は、当然入れず その間モータボートや遊漁船が数隻通ると
若干移動するような場所である

船長「一様、ここで少しやります 30分位 型がいいから~」
と釣りをスタート 水深10mは無いくらい
船長「あまり遠くに投げないでね 岸側は、とても浅いから」
水路にほぼ真ん中に陣取り 船が来ると若干場所を開け移動する感じ
スタートして、10分位やってみたが アタリ無
数回若干移動を繰り返し するとキス特有のアタリがあった。
即合わせると 結構な引き お~久々である 結構引くので楽しい
上がって来たのが20cm以上クラスの大型であった。
その後すぐに釣れ やはり型はいい
次男は、その時点では釣れていなかった

30分位経って 移動 次は水路から出たところ?で釣りスタート

2012.01.08 008

ここも型がいいからとのことで 釣りをスタートしたが 一向にアタリ無
水深は15m前後 船長いわく
「昨日も水温が低いから 昼ごろには食いだすよ もう少し待ってってね」と
明るい声がした(笑)
やはり、夏場とは違って食いが悪い アタリがあるのだが途中で針ごと飲んでくれず
なかなかかからない
また船長が「置き竿では こないよ~ 誘って 誘って」
確かに 置き竿は、餌も食ってくれず 数分後上げても餌がそのまま残っている
いろいろ試しながら、誘っていると ポチポチと上がるようになった。
型はそれほどではないが、まったくアタリ無ではない。
次男もその場所で 数匹釣っていた。
2012.01.08 009

その後 小柴沖に移動 この場所は、以前八景島の船宿で墨イカで
乗船した場所である 風景が記憶していた。
水深25~30m位である

2012.01.08 007

船長いわく奥に見える船が太刀魚船で 手前に見えるのがイシモチ船とのこと 
やはり、右舷は潮が逆になるのでとても釣りずらい 仕掛けが潮に流れて手前に戻ってくる感じ
船長が 船をうまく流してくれる場合もあるが 大抵が真下に流れてしまう
でも まったくアタリが無いわけでなく アタリがあるが 食いが鈍い感じで
アタリがあったら即合わせではなく 我慢して合わせる感覚である
型も結構いい型が出ており お昼前後に一時入れ食いのような感じになった。

午後になると だいぶ風が出てきており寒さが増す
小柴沖でこれだけ吹けば マイボートだと釣りができないであろう位に
船が上下していた。
数回投げて 1回当たる程度で飽きもせず釣りができた。
2時半定刻通りに 納竿 

2012.01.08 005

今日は結構 楽しめた 次男も寒さに負けずに釣っていた
帰って一番大きなサイズが 25cm 二人で38匹 まずまずである
型も9割近くが20cm前後であった。

2012.01.08 004

やっぱり冬場は 遊漁船かな?(笑)
私は 寒さに弱く動きがにぶくなるので 遊漁船で行った方が
より楽しめるかも?って思いました。

自然に感謝!感謝!

次回はいつ行けるだろう


にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:釣り - ジャンル:趣味・実用

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://tsuritsuriwakwak.blog63.fc2.com/tb.php/172-ea780faf
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。