自然をありがとう! toshiのミニボート釣行記
カートップ 海俊丸にて茨城・千葉県内房を中心に釣行
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鮭(シャケ)
今日11月23日 祝日であるが 私は午後夕方から仕事が入っていた
お昼頃 某川沿いを自転車で散歩
今 この川では 何を狙っているのかな?と土手沿いを走って調査
所々釣り人がいた ぶっこみの鯉狙いなど狙っている感じであった
以前 冬場まで鯉が釣れると聞いた事がある

自宅から結構な距離を走っていると ある橋の下を眺めている人達に出会った
数名いたので 近寄って
「何を眺めているのですか?」と聞いて見ると
「鮭(シャケ)だよ!」
「えぇ~鮭って 北海道などにいる鮭のことですか?」
「そうだよ」
ほら!と指先の方向をよく見ると ホントだ!
巨体の鼻先が曲がった鮭だ とても驚いた 

2011.11.23 027
その方は 近くに住んでいて 以前シャケの稚魚を放流された方らしい
今日はだいぶ水量が多くてよく見えないが じっと見ていると
目が慣れてきて いたるところにいるのが確認できる

2011.11.23 028
写真を数枚撮ってみたが はっきりとは写ってない

2年前までは かなりの数の鮭が確認できたらしい ただ鮭は禁魚に指定されているが
常識的ではない者達が網で根こそぎ捕ってしまって だいぶ数が減ったそうだ
その場所の周辺には 障害物らしきものが沈んでいて
網を簡単に入れさせないように工夫されていた

おそらく ここは利根川の河口から某川まで100kmは十分にある その間生き残るために
危ない目にたくさん合いながらもここまで辿り着いたのでしょう
2011.11.23 030

尾びれが白くなっているのがメスで 写真には写っていないが
数匹の雄鮭がメスの横と後ろに泳いでいるを肉眼で確認できた
また何分かに一度 巣穴みたいに穴を掘っている姿も確認できた
この場所は 唯一下が砂利になっていて これ以上は上流に行かないとのこと

一匹の鮭の産卵は数回に行われるとのこと 
白い尾びれが全身白くなったら 死んでしまうらしい

ここばかりではなく数か所で放流などを行っているとのこと
噂では 聞いて見たが 自宅から自転車で行ける距離に 鮭の産卵場所が
あったなんて 以外も以外 鮭が戻ってくる川 なんてすばらしいのでしょう

ネットからの引用
親魚は川を上っている間、餌を取らない。オスはその間に体高が高くなり(背っぱり)、上下の両顎が伸びて曲がる(鼻曲がり)。産卵・放精後の親魚は、1ヶ月以上生きて産卵床を守るメスの個体もあるが、大半は数日以内に寿命が尽きて死ぬ。また、産卵期になると寿命が近く免疫力が低下するため、遡上中のみならず、まだ海中にいるものでも水カビ病に感染し上皮が白く変色することがある。個体によっては一見すると、まるで真っ白な別の魚のように見えることもある。

自然に感謝!感謝!

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