自然をありがとう! toshiのミニボート釣行記
カートップ 海俊丸にて茨城・千葉県内房を中心に釣行
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何の魚???in 牛久沼
今日は 午前中ちょっと仕事があった 午後子供(次男)が
牛久沼に行きたいと言ってきた ”よし 行こう”ということになって

午後牛久沼に釣行
現地に着いたのが 13:30 用意をして即釣り開始
次男は うなぎ一本で 数本リールを出した

P6260035.jpg

うなぎ釣りです 今日は霧雨の状態で 曇り 牛久沼もにごりが入っており
絶好のチャンス 
コンディションとしては とても釣れそうな条件がそろっている感じ

この場所は以前 一度ハゼ釣りで楽しんだ場所である
ここの場所にうなぎがいると次男と以前から話していた

現地には すでに均等にヘラ狙いの方が揃って釣りをしている
その間に入っての釣りである
前回は 練り餌を忘れたが今回は 練り餌を用意して釣りに挑むが

雨のせいか前回より水カサが増えている
ヘラ狙いの人を見ていると 底釣りのような感じウキが竿先近くまでの
棚にあるようだ
それを真似して棚あわせ 霞ヶ浦と同じような棚ではないようだ
P6260037.jpg
水流は 左から右に流れていく
前回と同じであると確認 

私もリールを一本出して竿で ヘラ狙い
突然 私のリールにアタリがあり 突然のアタリに慌てた

竿が持っていかれる位の引きで慌てて竿を取った 針がかりしたようであるが
かなり大きい!
少しやり取りをしたが 突然プツンと切れた
残念! 

仕掛けごと持って行かれた
リールのラインごと持って行かれとてつもなく大きい魚と確信し
再度挑戦

しばらく竿 リールアタリが無かったが

また突然 竿のウキにアタリが・・・
おっ~ これは大きい やり取りがスタートした直後
プツンと切れた????

えっ!どうして!?

霞ヶ浦で50cm近い鯉もなんなく釣りあげているのに???
その仕掛けが切られて 私は唖然!!!!

仕掛けを上げてみると ハリスごと持って行かれた?
何の魚だ????
ハリスも3号(ナイロン)でかなり太いのに?

ハリスをぶち切る大物か?
やり取りの最中に 確かに魚と分かる感覚?であったのだが
はて?はて?

その後針を変えて 再スタート
また暫くアタリ無し 竿にまったくアタリが無く
沈黙が続いた

P6260036.jpg


ちょっとボッ~とする時間があった
すると リールに反応がありました。
コンコンコンと明確なアタリが・・・・・

今度こそと 合わせる・・・・

今度こそ 魚の姿を見てやる!と慎重にやり取りしたが
ドラグがきりきりなり どうやっても持って行かれる?!
これまた デカイな 確かに魚なのに・・・・・
どうしても上がらない いや 竿が負けている
うまくやり取りができず・・・・・
魚?の思うような感覚で
最後は ブチっとラインが切られてしまった
3度目はと思っていたが まったく歯が立たなかった
ラインを切られた後も呆然状態

またやられてしまった! 手立てがない
リールと竿を変えなければ・・・・
持ってきた竿・リールは 川用なので 堤防用のしっかりした竿・リールを
次回用意することにしました。

次男も私の様子を見ていて 唖然!
まったく歯が立たないと分かったようだ

次回は 魚の顔を見てやると思ったが小雨が降りだしたので
THE END!

必ずリベンジですね~ 

でも楽しみがまた増えました良かった 良かった

番外編

先週の日曜日に ひまわりです

P6190002.jpg

本日 日曜日に  先週と比べて背丈が伸びました 葉も先週よりはたいぶ大きくなりました!

P6260028.jpg
まだ つぼみは見当たらず どこまで伸びるのだろう

自然に感謝!感謝!

今度はいつ行けるだろう

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川沿い
ここの所 体の動きが大変にぶくなって来ています。
‘年だから‘と言えばすべてが済んでしまうが 気候の変化にちょっと体が
気合負けしているような気がします。

日曜日は鯉でも釣りに行こうかなぁ~と思ってみたが なんとなくワクワク感が
なく ちょっと散歩がてら 自転車で土手を走ってみた

天候は曇りで蒸し暑いが風は北東の風で 土手沿いは結構涼しい

P6190020.jpg

こんな道を誰とも合わずにゆっくりのんびりと自転車をこぐ 
まだまだ自然がたくさんありますね この辺は・・・
ちなみに右の木々の向こう側は鬼怒川です。

少し行くとなんと 道がきれいに舗装されている
以前走ったとき 冬場は まだ砂利道だったのに
足に負担が軽減されてとてもGOOD

P6190021.jpg

ふっと 俺たちの税金で作ったのかよ~ってふと思ったりした(笑)


土手沿いを走っていると いろいろな趣味を持った人達に出会う
まず 模型飛行機を飛ばしている人 モトクロスをやっている人
四輪駆動の車・ここでキャンプって人もいたりする
すべて自己満足の世界
それはそれで別に構わない 私は ついつい川沿いを散歩するが
やはり 釣り人を探してしまう
ちょっと横道をそれて 以前釣り人がいたところへ足を運ぶ

P6190022.jpg

やっぱり釣り人発見 写真には写っていなが左側に数名の釣り人がいた
何を狙っているか 少し様子を見ていたが
一番奥の シニアさんは おそらくヘラですね
手前のジュニアさんは 玉ウキでフナやクチボソあたりを狙っている
その左側の数名も 玉ウキでジュニアさんと同じような感じ
数分見ていたが 竿はまったく曲がる気配はなかった

ふと川下を除き込むと 大きな鯉が数匹確認できた 
水がとても澄んでいる あれ~ここに餌を入れたら一発でかかる感じ
鯉は 川底を無性に餌を探して動きまわっている様子
今度ここに決めた!

その後 本線に戻って目的地でUターンして帰路についた

今日はやたら蝶が多い

4列に並んだ蝶を発見 珍しいので

P6190025.jpg
自転車を止めて様子を見ていたら ほとんど一定の距離にて平行に並んで飛んでいる
一匹が列を乱すと またバラバラになりまた整列する
面白い光景を目にしました。数分後 蝶達は 目線から消えていきました。

でも自転車で走っていると 地面からの熱いものが吹き上がっているような
感じでした この後 何も起こらないことを祈っています。

自然に感謝!感謝!

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内房釣行
2011年6月12(日)内房釣行 アジ釣り編 4:50~11:30 曇り 

先週と先々週と予定していた釣行予定が 雨・風で先送りになって
今日やっと釣行することができた

先週位から 内房にアジが入って来たとの情報で アジ五目で釣行
マルイカが今年まったくダメなのでとてもさみしいです

朝現地に到着すると昨日の影響か 海上は結構なうねりがあり
予想はしていたが エントリーするのはちょっとしんどい感じであった

常連の方がやはりすでに到着しており 
「さっきよりだいぶうねりが無くなったよ」
「海上に出れば問題ないと思うよ」
状況を見てのエントリーですね
用意をしている間に うねりが少しおさまって来た
この状況だったら行けそう!

早速用意して大谷さんとエントリーです。
海上にでた直後です

P6120070.jpg

海岸沿いはとても波・うねりが高かったが海上にでるとうねりはあるものの
問題はありませんでした。

まずアオリからスタート ポイントに入ったら 漁師さんの仕掛けがあっちこっちと
海上に浮いている また 私達を取り囲むように漁師さんが仕掛けを打ち込んでいる
これは まずい! 仕掛けに囲まれた状態になってしまったので 
即 アオリ中止

アジをお求めて

以前 夏場にアジを釣った場所があり とても浅場
近いので行ってみた

近くに漁師の船が アジ狙いかな?
とりあえず 漁師の船ラインに アンカーと落してスタート

するとすぐに イワシの大群がサビキにヒット
イワシ・小サバが 連打で釣れる!
中にアジがいないかな~? すると大谷さんの竿にアジがかかりはじめて
バタバタとひっきりなしにイワシ・小サバが・・・・
私の竿にも ガツンと大きなアタリがありあっという間に仕掛けごと
持って行かれた???? おそらく大きなサバかな?
その後 メバル カサゴが釣れました

P6120071.jpg

その後 パタッとアタリが止まり終了です
気づいたら 漁師の船も姿がありませんでした。

次は前回行ったちょっと深場へ 50m付近の砂地場所
今日は遊漁船がいません 前回マークしていた場所に到着し スタート
今日は アタリがありません? ホウボウさんのお顔拝見できずじまい
少し粘ってみたが やっぱりぱっとせずに 移動です

P6120074.jpg

その後 アマダイポイントへ
アマダイポイントに到着しましたが 潮がまったく動いていません
風もほとんどありません 南風が少し吹いている程度 
いつものトラキスは釣れるのですが 本命が出ません
魚場を変えてみても 状況変わらずです

やはり 魚影が少ない感じです。
その後 試しにマルイカ・モンゴウをやってみましたが やはりアタリがありません

11:30にTHE END 納竿でした

P6120073.jpg

今日はおかずは確保できましたが もう少しいいアタリがほしかった
でも 久々に出れたので 気分は最高でした。

自然に感謝!感謝!

次回はいつ行けるだろう?


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シーラカンス
謎多きシーラカンス、寿命は百年以上? (ナショナルジオグラフィック)


 シーラカンスは種として見た場合に世界最古の魚類の1つだが、個体レベルで見ても長生きであるらしい。この原始の魚は100歳かそれ以上まで生きられるとする最新の研究が発表された。

 1938年にアフリカ沖で1匹のシーラカンスが発見されるまで、専門家の間ではこの魚は、他の有史以前のさまざまな魚類と同様に、6500万年前に絶滅したものと考えられていた。 

 ひとたび再発見された後は、インド洋西部と太平洋西部の一部の海域で、まとまった数のシーラカンスが確認された。この2つの海域の個体群に相互の関係があるかどうかは謎とされてきた。

「この魚の捕獲は続けられたが、生息数がどのくらいかとか、もしかしたらこれらの種は別の海域から流れ着いたものではないかとかいった、個体群全体に関することは何も分からなかった」と、今回の研究を率いたハンス・フリッケ氏は言う。フリッケ氏は動物行動学の専門家で、以前はドイツのブレーメンにあるマックス・プランク研究所に所属していた。

 信頼に足るデータがなかったために、フリッケ氏らのチームは21年にもわたる調査を始めることになった。調査対象は、セーシェルとマダガスカルに挟まれた島国コモロの近海で発見されたシーラカンスの個体群だ。

 シーラカンスは水深約160~200メートルのところに生息するため、ダイバーによる観察という選択肢はなかった。そこでチームは、潜水艇を使って写真と動画を撮影し、この魚を研究した。シーラカンスの体側には個体ごとに特有の白い斑点があるので、数百回にも及ぶ潜水艇調査の中でチームは140匹以上の個体を識別できた。

 ところが300~400匹の個体群の中で、未成熟の個体は1匹も見つからなかった。加えて、この魚がどのようにして生まれるかもほとんどわからなかったとフリッケ氏は話す。

「1匹の妊娠したメスにピンガー(追跡装置の一種)を付けて、この個体がさらに深くへ降下していくのを追跡した。それで、母親は出産のために非常に深くまで行くのではないかと考えている」とフリッケ氏は推察する。

 さらに奇妙なのは、毎年3~4匹の個体しか死んでいないようと見られることだ。しかも、この死んだ3~4匹が個体群の中で占めていた位置は、どこからともなく現れた3~4匹の若い成体によって引き継がれる。

 この個体群では毎年約4.4%しか死んでいないということになるが、この数値は魚類の死亡率としては、記録されている中では最も低いレベルだ。そのためフリッケ氏は、シーラカンスの寿命を約103年と試算した。魚類ではほかに、深海に住むメバル属の仲間も同様の死亡率で、寿命は約100年だ。

 長寿であるにも関わらず、シーラカンスには年月による衰えがほとんど見られない。そのため、個体の年齢を特定するのはきわめて困難だ。

 しかも、魚の年齢測定に通常使われる、ウロコの年輪を測定するなどの方法は、シーラカンスには適用できない。というのも、シーラカンスのウロコはほかの魚と違って経年変化しないようだ、とフリッケ氏は言う。「1989年にコロニーに到達した何匹かの成体の写真を撮影したが、まったく成長しなかった。シーラカンスは一目見て年齢を当てるというわけにいかない」。

 今回の研究は「Marine Biology」誌のオンライン版に掲載されている。



私はよくジオグラフィックのニュースを見ていますが
今回目に止まったのがこのニュース
別にシーラカンスにとても興味があるというわけではありません
今の世の中のありさまを シーラカンスは見続けているかもしれません(笑)

シーラカンスの寿命が100年ってすごいですね またメバル属も寿命100年とは知らなかった
シーラカンスは 水族館でしか見たことがないが 確かに古代魚って感じですが
世界が激震しているこの世の中 シーラカンスにこの先 どうなるか聞きたい気持ちですね
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ちょっとそこまで 霞ヶ浦
今日は マイボで行く予定でしたが 南西風が5~6mの予報にて
すごく微妙ですが安全を考え取り止めました

千葉の内房は 南西風に大変弱くこの時期いつも断念する日が多いです
以前 南西風の風で 大変ひどい目にあった経験があります。
南西風の影響を受けない場所ってあるのでしょうか

今日は息子2人とも部活 次男は 剣道初段審査の日 朝早くでかけました
ついさっき帰宅して 聞いてみると 合格! よかった よかった

で私は 午前中はゆっくりし午後 霞ヶ浦に
今日は マイボで行けなかったので 鯉狙いで出かけた

自宅から35kmもあるため 常磐道を使っています。
6月20日に休日1000円が廃止なってしまうようで これから出費がかさみます


現地にいつもの2時前くらいに到着 風はほとんどなく とても釣りのベストコンディション
海と沼はちがうのかな~と思いながら

P6050061.jpg

波もなく とても静かな霞ヶ浦です

P6050062.jpg

去年もこの時期 来た記憶があるが 釣り人が結構いたような気がします。
私がいつも陣取る場所のあたりには 結構な釣り人がいたように思います。

で 毎回同じように 2針で 上にバラケ 下に食わせをつけて いざ投入

30分くらいまったく当たり無し ナマズくんも姿を現さず 沈黙が続いた

細かいアタリはあるが 本命のアタリではない

するといつものウキ一目盛のアタリが・・・・・

ちょっと小さいな~ 32cm 

P6050064.jpg

その後にナマズくん登場 でも小さい
タモなしに釣り上げる

小さい当たりが結構あり ちょっと合わせてみるが まったく針ががりせず
おそらく小さな魚と判断する

少し沈黙が続く

バラケを止めて 食わせを2本がけで打ち直す

すると ウキがゴンとアタリ・・・・

P6050063.jpg

やっと来ましたよ~
引きのやり取りを楽しみゆっくりとタモ入れ
計ってみると 46cm ほしい50cmが目標ですが なかなか出ませんね

その後すぐに同じようなアタリが・・・・ 引きを楽しみながらタモ入れ
この引きがたまらないですね~
やはり 50cmには至らず 残念

その後パタッとアタリが無くなった 小さなアタリも無くなり静かになった

作り餌さも無くなりつつあったので 15:50に納竿 THE END

今日は雨の予報ももってくれてよかった 
2本大物が出たので満足 満足 

番外編ですが 前回から2週間後です とても成長が早いですね 


P6050060.jpg

次回はいつ行けるだろう

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